プロジェクト「舫」について
—東日本大震災復興のために—
今回の東日本大震災は、東北の漁師達に多大なる被害をあたえました。被災した東北の漁業・漁村を復興していくには、一日でも早く漁師達が海に出て漁を営むことです。
全国の漁師仲間を中心として結成された私たちエンジョイ・フィッシャーマンは、被害にあわれた漁師達へ何か支援はできないだろうかと話し合い、“プロジェクト「舫(もやい)」”を立ち上げました。
「舫(もやい)」とは、2艘の船が漁をする際に船同士を結ぶこと、船と陸を結ぶ綱のことをいいます。
海と漁師のつながり、漁師と漁師のつながり、人と人とのつながり、舫=絆の中で、私たちにできる支援活動が、少しでも東北の漁師の方々への応援となるよう、そして多くの皆さまと東北の漁師達との結び目となるよう、微力ながら頑張ります。
ご支援、ご協力を、何卒どうかよろしくお願い致します。


