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漁船漁具支援の概要

① 全国の漁師仲間や漁協、ボランティア等に呼びかけて、原則無償で提供できる「漁船・漁具」の情報を集めます。

(漁船)まずは3トン未満の小型ボートから。3トン以上の漁船は、漁港の復興状況の見通しと、よりきめやかなマッチングが必要であること、輸送のコストを勘案し、状況を整えながら進めます。

(漁具)まずは船外機から。

② 集めた情報をweb上で閲覧・検索できるデータベースに集約します。被災された漁師・漁協、被災地に入っているボランティア等が、web上で閲覧し、提供を受けたい漁船や漁具をピックアップし、事務局へ連絡します。また、web上だけでなく、FAXなどでも情報がやりとりできるように整えます。

③ 漁場によって船は微妙に違います。実際に使える船なのか、手を加えれば使える船なのか、どのような漁船や漁具が必要なのか、事務局が間に入ったり、提供者と直接やりとりしてもらい、マッチングを進めて行きます。

④ 輸送にはコストがかかります。陸送がいいのか、海送がいいのか、どこからどこまで送るのか、費用はどうするのか等を段取りします。

⑤ 輸送して終了です。

Category: 漁船・漁具支援

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